縛り方

亀甲縛り

拘束部位上半身拘束度★★★
お手軽度★★興奮度★★★★★
作業時間90秒  

【たくさんからのコメント】

縛りといえば「亀甲」でしょ、やっぱり。
長め紐を使って「亀甲+後ろ手」にすればさらに完璧。
Sの人で両腕を自由にして亀甲縛りする人も居るけど、両腕も縛って動けない状態にした方が楽しい・・・・・かな。

準備

SM専用のロープだと3〜4千円くらいするけど、日曜大工屋さんに行けば10メートルのロープが千円あれば買えます。
亀甲縛りにもいくつかの縛り方があるけど、一番お手軽な縛り方は胸、腹の◇型になる部分を4〜5箇所、予め結んでおくのが簡単でお勧めです。
一番上の大きな輪の部分は頭を通す部分になるから、少し長めに輪っかを 作っておいて、あとで調整します。 結び目の間隔は写真のようにライターの長さより長いくらいでいいかな。

首にかける

一つ目の輪っか部分を首に掛けて、後ろで調整しながら結びます。
この時、首のロープの下にタオルなんかを挟むと、Mは楽になります。
「Mが楽かどうか、そんな事は関係ないぜっ!!」って人は、痛いかどうかなんて気にせずにさっさと作業を進めましょう。

体の前からチンポのわきを通して

あまり縛る事ばかりに気を取られちゃいけません。 勃起具合を確認しつつ、機敏に作業を進めます。
勃起してたら股間をむんずと鷲掴みにしてやりましょう。
勃起してなくても股間をむんずと鷲掴みにしてやりましょう。(^^;)

またの間から後ろへ

股間から通したロープを後ろに引っ張ります。
体の前のロープは少し緩めにしておくのがポイントです。
Mの緊張を和らげる為に一発ケツをひっぱたいてやりましょう。

足の付け根からチンポのわきのロープに通し

後ろに廻したロープを股間の横のロープに通します。
ここで太股、ケツにロープが食い込むくらいに、思いっきり引っ張ってやりましょう。
Mが声を上げたら「うるせ〜〜」とさらに一発、ケツを叩いてやりましょう。

腰のあたりから背中にロープをもどし背中でロープを交差させる

股間の横を通したロープを後ろに引っ張って、そのロープ交差させます。
この時も思いっきり食い込むくらいに引っ張って締めます。
ケツへの食い込みが少ないようなら、前の部分を調整して引っ張ります。

わき腹からおへそのあたりでひし形を作る

背中から前の◇型部分にロープを通します。
この時、Sがわざわざ前に行ってロープを確認してちゃ駄目です。
着付けのお姉さんじゃないんですから、後ろから焦らずに◇型部分を確認しながら作業を進めます。

チンポのわきを通した時と同様に背中にもどす

前の◇型部分に通したロープを引っ張って、再度背中で交差させます。 これを結び目の分だけ繰り返します。
ボンレスハムの要領で食い込むくらいにロープを引っ張ってやるとMは喜びます。
さらに、背中側で作業をしている時にチンポを掴んだり、乳首をつねったりする事も忘れずに。

胸のところは乳首を責められるようにする

胸の◇型部分にロープを通す時に、乳首責めが出来るようにしながらロープを脇の下から後ろへ回します。
ちゃんと乳首責めが出来るかどうか、乳首をグリグリとひっ掴んで確認しましょう。

再度ロープを背中にもどし

そろそろ仕上げ段階です。
今までの亀甲が緩くないかどうかを確認します。
緩かったら股間部分から少しずつロープを引っ張って調整します。

首筋に跡が残り難いように

脇の下から通したロープを、首に掛けたロープへ通します。
こうする事によって首が絞まるのが防げます。

ロープの端を処理して

首のロープと結びます。
長いロープを使っている場合は、続けて後ろ手縛りをしましょう。

完成!!

最終確認です。
前の菱形が綺麗にそろっているか、緩みは無いか、乳首がちゃんと露出しているかなど、最後に確認します。
OKならMのケツをひっぱたいて、次の責めに入りましょう。